iCloudを使い始めた

iCoudを使い始めた。
iPhone4Sは、このiCoudが使えることがセールスポイントの一つなので使わない手はない。クラウド系サービスは設定が難しいのではないか? と躊躇する人も少なくないかもしれないが、結論から言えば設定は非常に簡単だ。
アップルのオンライン上のマニュアルのほか、アップルファンによる非公式解説ブログが多くあり、それらを参照した。
まず私物のウインドウズマシンにiCoudのコントロールパネルをインストール=上の写真。
iPhone4S側でも設定を行う。筆者の場合はとりあえず、iPhone4S側はサファリ、ウインドウズ機側はIE、両者のブックマークの結合と同期を実施した。
詳しい手順の説明は省くが、ブックマークは同期が終わると、IEのお気に入りとサファリのブックマークはいずれも同じ内容になった。手動でブックマークの順を直しただけ。
もう一つ、写真の自動保存ができるフォトストリームは面白い&便利な機能だ。
iPhoneで撮影した写真は従来カメラロールに保存されるだけだで、メールでウインドウズ機に送るか、USBケーブルでiPhoneとPCをつないでコピーをPCに送るかして、PCモニターで大きく見るというのが普通だった。
しかしiPhone4Sだと、撮影した写真はカメラロールに加えて、フォトストリームというフォルダにもコピーが自動的に入る。これはiCoudに送信されたことを意味するらしい。この時点でバックアップをクラウドにとることになる。
やや間をおいて、ウインドウズ機側で設定したフォルダを開けてみる。するとそのフォトストリームの写真とまったく同じものが自動的にPCにも保存されているのである。
このメリットは写真を紛失する危険性が減った、いちいちケーブルで接続する必要がない――といったことである。
一連の流れはWi-Fi接続でサクサク作動するので、ワイマックスなどモバイルルーターがあれば一層便利かもしれない。
クラウドコンピューティングを使ったサービスはエバーノートが有名で、このブログでも何度か取り上げた。
以下のような本も参考になりそうなので、これから読んでみようと思っています。

それでは :)
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